利率のいい預金
海外に住んでいると、不慣れなこともあり、なかなか生活の軌道に乗るまでに時間がかかります。それまで、アメリカでの収入を低利子、無利子の普通の口座に眠らせておくのはもったいないです。賢く、利率のいい預金を見つけて、運用を始めましょう。アメリカにおける貯蓄でオススメなものは、Online banking の Savings口座です。
探せば利率が5%くらいのものなど色々あります。
CITI BANK E-Savings日本にも支店があり馴染みがあることから、海外に来て、CITI BANKをメインバンクに選ばれる方はとても多いです。我家もその中の一家族で、給料入金口座はCITI BANKにしております。 Check(小切手)を切った時引き落される口座、ATMで現金を引き出す時利用する口座を基本的なお金の流れの中心となる口座ということで、Checking Accountを給料入金口座に指定しています。このChecking Accountという口座は利子が付きません。 そこで、貯蓄に関しては、E-Savings Accountというインターネット上の口座へ毎月資金移動をしています。 現在の利率は5%。利子も結構大きいです。税金など考慮に入れず単純に考えたら、$10,000預けたとしたら、$500利子が付くことになります。インターネットで好きな時に簡単に資金移動できるのでお手軽です。
HSBC Directこちらも世界的に大きな金融機関のひとつです。CITI BANKを意識しているのか、常にCITI BANKより若干利率がいいです。 しかも、メイン口座が他銀行にあっても、初期のオンライン上の設定でHSBCと他銀行をリンクさせることにより、その後、無料で自由自在に、資金の移動ができるようになります。
ING Directオンラインバンキングの高利率預金の先駆者がこちらの銀行です。しかしながら後発組の大手金融機関に少々押され気味。オンライン銀行間で比較すると、若干利率が低いです。しかし、既存客の囲い込みには力を入れていて、今現在の顧客に対してのみ、高利率で提供しています。利率やサービスは都度変動するものなので、常に他の銀行と比較しながら見ていくといい銀行のひとつです。
Emigrant Direct日本人には馴染みのない金融機関ですが、同僚のアメリカ人の間では人気があるSavings先のひとつです。利率もいいので、他行と比較検討されるといいでしょう。